Push in Plug Fittingを利用する時の注意

プラグインフィッティングの使用方法

プラグインフィッティングはチューブをきちんと奥まで挿入すれば水が漏れることはまず有りません、奥まで挿入されていることを確認するのは簡単ですので以下の方法で試して下さい。


まずインサートリングのみを挿入してみてどれくらいの突き出しが残っているかを確認しておきます、フィッティングによって突き出し量が違いますので種類の違うフィッティングを使う時はその都度確認して下さい。




チューブにインサートリングを挿入します、ツバの部分まで入れてしまうとチューブ先端が広がってフィッティングに入らなくなってしまいますから写真程度にしておいて下さい。




チューブを奥まで挿入して完了です、この時のインサートリング突き出し量とインサートのみを入れたときの突き出し量が同じであればチューブは奥まできちんと挿入されています。

 

プラグインは水冷システムセットアップ時も分解時も非常に簡単に作業を行う事ができます、確認さえ怠らなければ非常に便利なフィッティングですので試した事が無い方は是非一度使ってみてください。



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